NTT docomo XperiaZ5 PremiumのNFCとAndroidビーム

Xperia Z5 PremiumのNFCとAndroidビーム

 

XPERIA Z5 Premiumには「Androidビーム」という機能が実装されています。これは端末同士を背中合わせに重ねるだけで、表示中の情報を転送する仕組みです。連絡先の交換や現在閲覧中のwebページ、Googleplayアプリ紹介画面など多種多様な情報を交換できます。

 

NFCとAndroidビーム

XPERIA Z5PremiumにはNFC(近距離見せん通信対応)が搭載されています。NFCは近接するスマートフォンや携帯電話、パソコン、カードリーダーなどのデバイスと通信を行う規格です。

 



 

 

 

 

Android4.0以降には「Androidビーム」という、情報交換を簡単に行うための機能が実装されていて、このAndroidビームはNFCを用いて通信を行います。Androidビームは、タブレットやスマートフォンの画面上に表示されている情報を、転送したい他の端末に背中合わせにするだけで送ることができ、従来のような転送設定や操作がほとんどいらず、手軽に情報交換を行うことが可能です。NFCではドコモ電話帳やchrome、playストアやアルバムといったものが転送可能になっています。このほかにもNFC転送に対応するアプリがあります。

 

NFCを有効にする

Androidビームでデータを送信するには、NFCを有効にする必要があります。アプリ画面から「設定」をタップし、「その他の設定」→「NFC/おサイフケータイ設定」の順にタップします。次に「Reader/Writer,P2P」のスイッチを右にスライドするとNFCが有効になります。また、「Android Beam」のスイッチを右にスライドするとAndroidビームを使ってのデータ転送が可能となります。

 

 

クイック設定ツールからNFCを有効にする
クイック設定ツールの「NFC」をタップしても有効/無効を切り替えられます。有効の場合はアイコンが白色で表示されます。

 

Androidビームを利用して情報を転送する

転送したい画面を表示します。例えば写真を転送したい場合は、アルバムで写真を表示しておきます。送信先となるスマートフォンでNFCを有効にして背中合わせすると、転送するかを尋ねる画面が表示されます。転送するには、画面をタップします。

 

逆にほかの端末から情報を受信する場合は、相手のスマートフォンと背中合わせにして、送信元となるスマートフォンの画面をタップします。すると、XPERIA Z5が情報の受信を開始します。もし、利用できるアプリが複数ある場合は、利用するアプリを選択します。すると、画面上に転送元から送られた情報が表示されます。

 

アプリの選択

SO-03HやSO-01Hの場合、NFCの管理ツールの「ICタグ・バーコードリーダー」を使って受信したデータを処理できます。そのため、受診する際にどのアプリを利用するかの選択ダイアログが表示されます。利用するアプリを選択して「今回のみ」をタップすると、NFCの情報が選択したアプリで表示されます。

 



 



 

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